(有)西田電装サービスのホームページ

リビルト

RESTORATION

お問合せ
オンラインショップ
当店では各種スタータ、ダイナモ、コンプレッサなどのリビルト品を豊富にストックしております。
また、ジーゼル車、旧車、大型車両、建設機械、建設機材などの特殊車両も対応しております。
リビルトとは
中古品、不良品、故障品をオーバーホール、部品交換等をして、新品と同等の性能まで 修理、再生したものをいいます。主な作業内容としましてベアリング、ブラシの交換、ローター研磨、各部品の清掃及び、ハウジング等のサンドブラスト作業(アルミ部品に研磨用の砂を当てて、汚れ等を落とす作業)して、点検、修理して販売しております。一部在庫としてストックが無い場合、現品修理にて対応も可能です。お気軽にご相談ください。

ダイナモ、オルタネーター

主な役割、機能

エンジンにベルトにて一緒に回転しています。なので、エンジンが動かないと発電はしません。バッテリーからの電力を得て、エンジン回転によって発電します。当然の事ながら、エンジン回転は運転者のアクセルの加減で変化します。エンジン回転の変化によって発電量も若干変化しますが、一定の発電量を得るために電圧を調整するレギュレーターが内臓されており、エンジン回転が変化しても、発電量は14.5Vに制御されています。また、故障等を起こすと室内のバッテリーランプの点灯で運転者に知らせます。バッテリーランプ点灯時はバッテリーを交換すれば直ると思っている方が多いですが、ダイナモが故障している事の方が多いです。交換時期、約10万Kmが目安と言われているが、比較的電気の使用量が多いと思われる人(オーディオ、エアコン、ヘッドランプ等)は8万kmでも交換した方がいいでしょう。

再生前
 
再生後
 
 
セルモーター、スターター

主な役割、機能

エンジン始動時にエンジンを電機の力で回し、エンジン内の燃焼を促す為の部品。ちなみにエンジンは回すだけでなく、燃料、火花、圧縮の三要素がないと回り出さないです。スターターのギヤをエンジンのリングギヤにかませて、回転させ、始動を促す重要な部品。エンジンがかからない場合、まず、疑う部品でもあります。構成品はモーター部分、ギヤ部分、スイッチ部分に分かれます。モーター部分が焼きつく場合、キースイッチ、配線の不良も考えられる。また、最近はスタータ内部にトルクアップの為のギヤを入れて、始動性を上げている事が多く、外観の大きさは縮小、小型化傾向にある。交換の目安は車両によって様々だが、10万Km前後、止めたり、始動したりが多い人は距離数に関係なく壊れる事が多い。イグニッションスイッチをひねって一回でもカチッ音、カチャカチャ音等だけでエンジン回転のキュルキュル音がしない場合交換した方がいいでしょう。

再生前
 
再生後

※中古品、不良品、故障品と交換という形でリビルト品を送付致します。
※修理等の情報は修理情報にて表示しております。

※リビルト品の保証期間は約1年です。(使用状況等によっては保証できない場合があります。)

※外車等のリビルト品の価格は国産品の2倍〜3倍致します。
(特にヨーロッパ車は比較的高いです。米車は逆に国産より、安い場合があります。)
理由は部品単品の価格が高い為と、輸入による通貨変動によって変化する為です。


他にもこの様なリンク品、リビルト品があります
デジタルメーター
燃料噴射ポンプ
エンジンコンピューター
ECU
デジタルメーター
エレクトロマルチビジョン
EMV

※上記のリンク品(噴射ポンプ、ECU、デジタルメーター、EMV)はDENSO品のみの対応です。

エレクトロマルチビジョン(EMV)修理対応例

 トヨタ用EMV(純正ナビゲーションモニター)はナビ、オーディオ操作はもちろん、エアコンやその他の機器に接続して作動しています。このモニターが故障した場合は、現品を取外し、しばらくエアコンなど使えない状態で走行することになります。
 そこで当店では貸出品のモニターを修理の間取り付けて頂き、修理期間中に不便な思いがないような対応が出来ます。
  ※貸出品モニターは車両判別の為、車検証と現車を持込んで頂く事が条件です。
  ※貸出品モニターはセンター店からの取り寄せの為、
         2、
3日後に再度お持込み頂き、取付となります。
  ※修理期間は見積り等を含めて2週間程度必要です。

コンプレッサ、燃料噴射ポンプ、エンジンコンピューター(ECU) 修理対応
 故障品を再度修理する為、故障した製品と交換という形となります。現物での修理等も対応可能ですが数日から1週間程度見て頂くことになります。


料金等の詳しい内容は修理情報を参照して下さい

送料等に関しては送料、通信販売法に関する表示を参照にして下さい。


 

このバナーはリンクフリーです

http://nishida-denso.com/

2008年11月15日